令和2年3月11日東日本大震災被災者諸精霊追善供養

本日、東日本大震災から9年。

亡くなられた方々とそのご遺族に対し、謹んで哀悼の意を表します。

当たり前だと思っていた日常が実は当たり前ではないことに気付かされたあの日。

3月11日を忘れてはいけない。供養の火を絶やしてはいけない。

今年の3月11日はコロナウィルスの影響で追悼式の縮小化や中止など相次いでいるとのこと。今までにないような困難が起こっております。

しかし、かつては戦争や疫病、飢饉など様々な苦しみがあった中、ご先祖様はそれを乗り越えて今につないでくださいました。

故人、先祖の意思を引継ぎ、困難を乗り越え、次に繋げていければと思っております。